
鳴子
YOSAKOI祭りには欠かせない楽器で、踊り子のお守りのような存在です。
伝統的な形は朱色の木製ボディに黒と黄色のバチが付いた形状ですが、
現在はほとんどのチームが衣装に合わせて、色や材質、形までアレンジして使用しています。
衣装
自由度の高いYOSAKOI祭りの魅力の一つは衣装です。
色もデザインも自由なので、多くのチームが毎年その年のチームのテーマに合わせて衣装を作り、
その個性溢れる踊りに彩りを添えています。
音楽
曲の一部にその地方の民謡のフレーズを使用すれば良いというのが一般的で、
現在では多くのチームが自分たちでオリジナル曲を製作し、
そのスタイルは正調のよさこい節からロック調・サンバ調などさまざま。
このような自由度の高さがYOSAKOI祭りが若い人たちに受け入れられ、
日本各地に広まった大きな理由ではないでしょうか。
振付
観客の心を魅了し、踊り手本人の心をも満足させているのは「踊り」そのもの。
知らなかった者同士が一体となって一つの踊りを仕上げ、観客の前で披露する。
その開放感・連帯感・一体感・充実感・満足感…
踊りは色んな価値観を含んでいるのです。
そして一番大切なのはやっぱり笑顔です。その笑顔に観客は引き込まれていくのです。
メイク
よさこいのメイクは鼻筋と頬に白線、目元に赤いラインというのが一般的ですが、
チーム毎にさまざまにアレンジされています。
深紅の紅をさし、目尻に紫のラインを入れるなど、
歌舞伎役者さながらのメイク等もあったりして、こちらも見所の一つです。
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